新企画始動!ポスト便発送専門のコンセプトショップ「日本茶気分」をオープンしました

2020年秋、勝山茶本舗の新しい企画がスタートしました。

当店は日本茶専門店として、お茶の品質にこだわり「茶葉の販売」をメインに営業しております。そして私は「日本茶の存在がより身近になってほしい」という想いを抱いています。

そんな想いを表現した企画です。
キーワードは「日本茶気分」です。

企画のコンセプト『美味しいお茶を”一途に”売ります』

当「勝山茶本舗」の品揃えは、茶葉がメインです。

お茶にちなんだ食品やスイーツなど、他の関連商品は、ほとんど取扱いがありません。お店の規模が小さいので、商品をストックする余裕がなく、賞味期限の短いアイテムの取り扱いが負担になることを懸念しての判断です。それらの対応に時間を割ける余裕もありません。

商品の品質第一

店主として、主軸となる商品の管理に重きを置くべきだと考えています。

2020年のコロナ禍の影響で世の中が大きく変化していく中、あらためて「お店の存在」を考える機会になりました。その間、新茶のシーズンでは「とにかく美味しいお茶を届けること」を最優先にしていました。

この経験が、自分がやるべきことを再認識する体験へと変わりました。

今までは「品揃えの少なさ」を弱点だと感じていました。しかし、新茶期間中に見つめ直した「何を一番大事にするか」という課題に対し、「商品の品質」という答えがより明確になりました。

コンセプトの「一途」には「茶葉だけ」「品質第一」の理念を込めています。

そして、私がやるべきことは、ただ一つ。
「美味しいお茶が飲みたい」と思っている方に、届けること。

そのための方法も考えました。

新しい販売スタイルを導入した、勝山茶本舗とは別の「新ネットショップ」

「勝山茶本舗」は、注文からお支払いの間に、担当者の確認をはさみます。送料の設定が複雑なので、担当者が最終的な請求額を確認してから、お支払をご案内しています。お客様には不便をかけますが、この方法を採用しています。

そこで「日本茶気分」では、より多くの方が利用しやすい形を目指しました。ポスト便専用にすることで、全国一律の送料設定ができます。

こうすることで、ご注文と同時に請求ができるので、クレジット決済などの事前決済がスムーズにご利用いただけます。

送料一律にして、クレジットなどの事前決済が可能な販売スタイルを導入するために、別のお店としてネットショップオープンさせることにしました。

コンセプトショップ「日本茶気分」について

すでに2020年10月20日にオープンしていますが、コンセプトショップ「日本茶気分」について、詳しくお伝えいたします。

「STORES」というネットショップ作成サービスを利用したネットショップです。

ショップの名前

『どんなお茶を、どれくらい買えばいいか、わからない』
お客様の中には、こんな悩みが潜んでいるのではないか、と日頃感じていました。

茶葉を購入したことがない人でも安心して購入できるサービスが必要ではないか、と考え、当店の看板商品だけを組み合わせたセット商品にしました。

「お茶を飲みたい気分のときに、すぐそばに茶葉がある」
日本茶が、そんな身近な存在になれたらいいな、という想いから「日本茶気分」という名前にしました。

ショップの情報

お店の名前日本茶気分(読み:にほんちゃきぶん)
アドレス / URLhttps://nihoncha-kibun.stores.jp
特徴勝山茶本舗の看板商品3種を組み合わせたセット商品
【対象商品】
・やぶきた煎茶(100g入 / ¥600)
・上くき茶(100g / ¥600)
・上抹茶入玄米茶(100g / ¥600)
*表示価格はすべて税込み
商品全7種
・はじめてセット(3種が各1本ずつ)¥1800
・5本全部同じセット(1種を5本セット)各¥3000
・「3本:1本:1本」のセット(どれか1種が3本、残りを1本ずつ)各¥3000
*表示価格はすべて税込み
送料¥400(全国一律)
ヤマト便のポスト便を利用します
*表示価格はすべて税込み
支払STORESの決済システムを利用します
【利用できる決済方法の一部】
・クレジットカード
・コンビニ決済
・キャリア決済 など

その他ご注意事項

  • ご注文後の商品の発送については、お支払いの確認ができ次第手配いたします。
  • ポスト便での発送です。お届けは対面渡しではなく、ポスト、郵便受けへの投函になります。
  • お届け先は、ご注文者本人の住所以外にも、指定ができます。友人や遠くの実家への贈り物にもできます。ただし、ラッピングやのし掛けなどは、ギフト包装への対応できません。ご了承ください。

機会が減っているからこそ、美味しいお茶を飲んでほしい

急須で淹れる日本茶を飲む機会が減っている現実があります。

この記事の冒頭で、今まで弱点だと思っていた当店のポイントを「強み」に考え直したように、急須で淹れたお茶を飲む機会が減っているからこそ、その時に出会うお茶が「美味しいお茶」であってほしいと願っています。

2020年の冬、日本茶でゆったりお過ごしください

「消費量」という言葉は、個人的にはあまり好きではありませんが、とある調査によると「茶葉の消費量が年間で1kgを下回っている」というデータもあるそうです。日本茶気分の商品が1個あたり500gの基本設定ですので、2個分の注文に相当します。

日本茶気分の商品は、一家に1セット、ひと冬に1セット。
そんなご要望にお応えできる形を、追及して出来上がった企画です。

これからの寒い冬の時期は、やっぱり温かいお茶が一番飲みたくなります。

ぜひ、日本茶気分のお茶で「ゆったり、ほっこり」暖かな冬をお過ごしください。